クローゼットを同じ場所から撮影する「定点観測」を1年間継続中。
服やバッグの増減が確認しやすく、自分の好みや買い物の傾向がよく分かり、無駄遣いの防止に繋がってミニマルワードローブの維持に役立っています。
5年間のジュエリー遍歴も併せてご覧下さい。
1年間のクローゼット定点観測

2024年春。モノトーン服の中に鮮やかな赤と青の差し色が、私のワードローブの定番配色です。
トップスはボウタイやバッグリボンブラウスに挑戦してみましたが、着ていてストレスを感じる部分があり(失敗①)、この年の秋が終わる頃に手放しています。

ボトムスはワイドパンツが大活躍(成功①)しました。白と黒の2色あれば、大抵のトップスは受け止められる気がします。

春秋のスイッチシーズンに欠かせない長袖カーディガンは、2023年と同じもの。
ワンピースは着心地も手入れもラクな、ユニクロのエアリズムワンピ一択(成功②)でした。

バッグはミニイジィデは2022年~、ケリーは2023年~、その他はブログを始める以前から愛用しています。


2024年夏。トップスは2023年夏から総入れ替え。

夏服は痛みやすいので、基本的にTシャツはワンシーズン、ブラウスは2~3年で買い替えることが多いです。
長袖カーディガンは春と同じもの。白タックパンツ、青ワンピ、大判ストールをそれぞれ追加しています。


色味がしっくりこなかった白ブラウス(失敗②)の他、ジョンスメドレーのカーディガンが寿命を迎えた(成功③)ので、シーズン終了後に手放しました。

2024年冬。アウターはインナーダウンを1着追加。

そのままライトアウターとして使えるのはもちろん、真冬はウールコートの下に着込めば厚手のダウンいらずで便利(成功④)でした。
トップスはGUやユニクロのセーター、CABaNのカーディガンなど、2023年冬とほぼ同じ(成功⑤)です。

ボトムスは洗濯によって縮んでしまったパンツと同じ商品を買い直したくらい。
しかしこちらのパンツ、縮むことを想定して丈詰めしたのに、予想以上に縮んでしまって(失敗③)。私の見積もりが甘かった…悲しみ。シーズン終了後に手放しました。
その他にも、履き倒した白ワイドパンツなど、クローゼットの手持ち服を一気に減らしてすっきり。

2025年夏。春にかごバッグを売却し、ケリーを親友に譲って、ずっと検討していたリュックを迎えました(成功⑥)。
今の私にはアクティブに動けるバッグが必要なようです。過去より今に焦点を当てたモノ選びを心がけています。
トップスは黒ブラウス以外、2024年夏から総入れ替え。ボトムスはあまり変わっていません。
快適さを求めて、ワンピースの枚数を増やしました。

エアリズムワンピの色違い&丈違いのネイビーをリピ買い。白は2024年verのお下がりです。
「必要最低限」で考えると、ワンピースが2~3枚あれば夏を越せる気がするので、いつか試してみたいと思います。← いつか試す詐欺の常習犯
5年間のジュエリー遍歴

2021年。エルメスやアダワットトゥアレグなど、辛口で大ぶりなデザインのアクセサリーが多かったです。懐かしいな~。
隠れていて見えませんが、ジュエリーケースの下段にはアルハンブラの1Pネックレスなどが収納されています。この年の冬に5Pブレスレットを購入しました。

2022年。TASAKIのバランスネオが新しく加わりました。
アダワットトゥアレグを手放したのもこの年です。現在はケリーを譲った親友の元で活躍してくれています。
ここまではジュエリーよりバッグに興味があったので、全体の数はそんなに増えていません。そう、ここまでは(遠い目)

2023年。とにかくジュエリーを爆買いした1年でした(笑)
カルティエのクラッシュ、トリニティ、アルハンブラのイヤリング、ティファニーのボーンカフ…。頑張って貯めたお金で憧れの名品たちを手に入れて大満足。
ロングネックレスは、子供がイオンで選んでくれたものです。ナバホパールを購入したのもこの時期。

2024年。30代最後に、アルハンブラの10Pネックレス、ペルレのリング、ギヨシェのイヤリングを注文。
その他にも地金違いのクラッシュリングや、ポメラートのヌードリングを購入しましたが、後者はズボラな自分には合わないと判断して早めに手放しました。
年末にはアルハンブラの1Pネックレスを購入時とほぼ同じ金額で売却。さすがヴァンクリ…!
また、この年に40歳を迎え、祖母の形見であるSEIKO クレドールの腕時計を譲り受けました。

2025年。今のところ、まだジュエリーは増えていません。
憧れの名品たちは一通り経験できたので、モノの贅沢はひとまず終了です。 たくさん散財したし、もう手元に残っていないモノも多いですが、学んだことも多かったな~と。
憧れを憧れのままにせず、頑張ってよかった。 実際に使ったからこそ、憧れの名品たちへの執着を手放せた感があります。
次は「50歳でアルハンブラの20Pネックレスを手に入れる」ことを目標に貯金中です。途中で目標が変わって旅行や趣味に使ってしまうかもしれませんが、それもまたヨシ。
おわりに
こうして画像を並べて分析してみると、自分がすぐに手放してしまったモノ、逆に飽きずに長く使い続けているモノの傾向がよく分かります。
そのデータを今後の買い物に役立てれば、失敗も無駄にならないはず。と自分に言い聞かせる。
これからもクローゼットの定点観測を続けて、たまに振り返りながらコツコツ整えていきたいと思います。

定点観測で己を知れば百戦危うからず
















