私が2025年秋冬物で気になっている服や小物をまとめました。アウター以外は自宅で洗えるものだけ厳選。
服選びに時間をかけたくない方は、この記事を読めば最近のファッションの傾向が何となく分かるようになっています。雑誌感覚で暇つぶしにどうぞ。
【お知らせ】9/6 気になるアイテムを追加しました。
気になるアウター

ここ数年で人気のアウターといえば、
…あたりでしょうか。私は昨年BARBRAとテントコートを試着した結果、前者は着膨れして似合わず、後者は借り物のようにブカブカで撃沈しました。
あれはもっとシュッとしてる人(死語)に似合うアウターだ…。まだまだ修行が足りない。もう少し筋トレを頑張って体を引き締めなければ!と固く誓うのでした。
HUMBIEも試着しましたが、ギリギリ似合ってるかな?というライン。画像右のSTUDSとか大好物なんですけどね。好きだからといって似合うとは限らない悲しみ。
「そんなこと気にしないで着ればいいじゃん」と思いつつ、似合わないと自覚している服を着ているとテンションが下がる面倒な性格でして…。
ショート丈ならいけるかも?という淡い期待を抱いて、近いうちに試着してみます。

流行のアウターは大体似合わないたぬき

流行とは関係なく、一度袖を通してみたいと思っている本命がフォローコート。小さな工場で「日本製のいい服」を少量生産しているブランドです。
上質で、タイムレスで、間違いなく10年愛せるコートだと思うのですが、フリーサイズしか作りがないうえに、実店舗が遠くて試着できないことがネックで…。
とはいえ、もし本当に欲しいなら今すぐ新幹線に飛び乗ればいい話なんですよね。まだそこまでの情熱はないかもしれません。冷静に検討を重ねたいです。

同じブランドのシェリーコートも気になっています。
裏地のパープルやピンクが可愛くて。見えない部分にこだわりを感じるデザインって粋だなぁと。
他にも魅力的なデザインの服がたくさんあるので、大阪の近くにお住まいの方はぜひ立ち寄ってみて下さい。

大阪へ行ったら絶対に試着したい
毎年気になっている、リバーシブルで着用できるリバーコート。
OFFWHITEはベージュ、MOCAはライトモカ、PINKはミディアムブラウン、COBALTはキャメル、NAVYはブラックとのバイカラーです。
カラーは5色、素材はウール100%、ドライクリーニング。
こちらもリバーシブル。「NAVY/BLUE」が両面どちらも好きな色で気になっています。
結局片面しか着ない未来が見えますが(笑)、動くたびにチラ見えする裏面もテンションの上がる色がいいんです。
カラーは2色、素材は毛100%、ドライクリーニング。
さらっと羽織るだけで、即こなれ感が出るコート。3万円台で買えるのも嬉しい。
ベルトをラフに結んでゆったり着ればいい女風、キャップやスニーカーと合わせればカジュアルな印象に。妄想コーデが止まらない。
カラーは3色、素材はウール90%、ナイロン10%、ドライクリーニング。
大きめのショールカラーで小顔効果あり。
私はベルトが上手に結べない不器用人間なので、ボタンで留めるコートが好きです。
カラーは3色、素材は毛100%、ドライクリーニング。
こちらのショート丈を愛用しているのですが、色違いが欲しくなるほど使い勝手が良いです。真冬はインナーダウンと併用するのがおすすめ。
今年のショート丈は「コクーンシルエット&ややドロップショルダー」、ロング丈は「やや細めのシルエット&セットインスリーブ」のようです。
カラーは3色、素材は毛90%、カシミヤ10%、ドライクリーニング。
今年はショールカラーverも登場。やや細めのシルエット&セットインスリーブで上品な印象。
こういうキレイめなコートって、探すと意外に見つからないんですよね。流行のオーバーサイズが苦手な方に。← つまり私
カラーは2色、素材は毛90%、カシミヤ10%、ドライクリーニング。
ロングコートならこちら。着丈118cmとかなり長め。
化繊混合とはいえ、この長さのウールコートを3万円台で買えるのはお得な気がします。
カラーは3色、素材は毛70%、ナイロン30%、ドライクリーニング。
↓ 楽天で同じくらいの価格と着丈のコート(MTサイズ)を発見
クーポンを使えば2万円台前半で購入できます。レギュラー丈orロング丈を選択可能。
レビューは大体良い評価ですが、生地が安っぽい、重くて肩が凝るという感想もあり。
カラーは6色、素材はウール100%、ドライクリーニング。
2万円台で買える、流行のもこもこアウター。レビューが割と高評価で安心感あり。
「もこもこ系は着膨れしないか、着ているうちに暑くならないか不安」という方は、まずこちらで試してみるといいかもしれません。
ライトアウターなら、春先まで着られるナイロンジャケットが欲しいです。
こちらのメンズを夫がずっと愛用していて、使い勝手の良さを実感。私も自分用が欲しくなりました。
カラーはシーズンによって数色あり、素材はナイロン100%、洗濯機OK。
アウターとカーディガンの中間のような、ミラノリブ素材のブルゾン。
私はグリーンを狙っています。画像で見た限りだと、青みがかっていてブルベ冬でも大丈夫そう。
カラーは4色、素材はアクリル75%、ポリエステル25%、洗濯機OK。

アウターは出合いがあれば購入予定
気になるトップス

カシミヤセーターは絶対に1枚欲しい!
今年はユニクロにブルベ冬向きのカラーが少なかったので、評判の良い高島屋オリジナルを試してみようと思っています。価格も3千円くらいしか変わらないし。
サイズ表を確認したところ、ユニクロよりやや小さめだったので、もし買うならワンサイズアップする予定です。
画像左のカラーは12色、素材はカシミヤ100%、洗濯機OK。画像右の襟付きセーターは、ドライクリーニングなので要注意。

ロイヤルブルーに一目惚れ
襟付きなら、こちらも可愛いです。
ブラックを長谷川京子さんがお召しになっていて、凄く素敵だったんですよね~。
私が同じ服を着たからといって、あんな美人になれる訳ではありませんが。つい夢を見てしまう。

裾の3段フリル&襟のかぎ針テープが華やかで、これ1枚でコーデが決まりそう。
カラーは3色、素材はコットン54%、ポリエステル46%、手洗いOK。

今まで1~3万円くらいのカシミヤセーターしか購入したことのない私。今年は奮発して、日本製の高級カシミヤに挑戦してみるのもいいかも。
UTOのカラー展開はなんと25色。3S~4Lまでの豊富なサイズに加えて、追加料金を払えば着丈や袖丈を自分好みに調整することも可能。しかも手洗いモードで洗濯機OKだとか。
私はカシミヤでは珍しいリブ編みに目が釘付けになってしまいました…!
↓ ハイネックやマントも素敵。上品だわ…。
もっと高いセーターは山ほどあるし、品質を考えれば納得の価格だと分かっていても、「同じ金額でユニクロや高島屋のカシミヤが複数枚買えちゃうな…」という考えが頭をよぎるド庶民。
高価で上質な服を手入れしながら長く着るか、手頃な価格の服を1~2年で買い替えて清潔感をキープするか。
私はズボラなので、どちらかというと後者よりの価値観ですが、高級カシミヤでしか得られない心の栄養(?)もありますし、思い切って買ってみるのもいいかもしれません。

一度着たら戻れなくなりそう…

お気に入りのCABaN カーディガン。今年は待望のレッドとブルーが出て嬉しいーー!
ただ、ブルーは画像で見た限りだと、何となくイエベ寄りのような?自分に似合う色かどうか、実際に色味をじっくり確認したいところ。
以前XSサイズを購入してヘビロテしていたのですが、洗濯を繰り返すうちに少し縮んでしまったのか、丈が短くて落ち着かない時もあったので、今後もし買うならSサイズにしようと思います。
カラーはシーズンによって数色あり、素材はコットン85%、カシミヤ15%、手洗いOK。

価格は昨年と同じでした(ホッ…)
とはいえ、CABaNは高すぎて手が出しにくい…。
今年もドレステリアから雰囲気の似ているカーディガンが出ています。
カシミヤの割合は3分の1になってしまいますが、CABaNの約半額で挑戦しやすいです。
カラーはシーズンによって数色あり、素材はコットン95%、カシミヤ5%、手洗いOK。
「綿素材は冬だと乾きにくいから化繊がいいな」という方はこちら。
4千円台で購入できる、プチプラのポケット付きカーディガンです。特にレッドが可愛い~!
カラーは7色、素材はポリエステル100%、洗濯機OK。
もう少し大人向けのデザインがお好みならこちら。
金ボタンやポケットなど共通点はありますが、こちらの方がシルエットにトレンド感があり、垢抜けた印象です。春先までロングシーズン着られそう。
カラーは4色、素材はポリエステル95%、ナイロン4%、毛1%、洗濯機OK。

綿やポリエステルは着用期間が長くて◎

羽織物なら、SOEJU ショートカーディガンもいいな~。
以前試着したことがあるのですが、さらっとしたドライな質感で、薄すぎず厚すぎず、真夏以外はオールシーズン着られそうな生地でした。
ショート丈で視線が上に集まるため、低身長には有り難いデザイン。意外と目立つボタンの品質も安っぽさがなくて◎。もしクルーネックがあったら、迷わず購入したと思います。
カラーは6色、素材はレーヨン83%、ポリエステル17% 、手洗いOK。

シャツやブラウスは手持ちで足りているので、今季は買わない予定ですが、この2枚が素敵すぎて唸っています。
画像左のAAYUSHIは、胸元の繊細なピンタックのおかげで、シンプルなのに存在感のあるデザインが好き。
カラーは2色、素材は綿100%、手洗いOK。
画像右のADOREは、私にはかなり冒険デザインですが、何だかときめきを感じて。
買っても恐らく着こなせない気がするので、冷静に考えようと思います。
カラーは1色、素材はポリエステル100%、手洗いOK。

セーターを2枚購入予定
気になるボトムス

今季も太めパンツが大豊作ですね。ワイドやカーブシルエットの流行はいつまで続くのか。
ずっと検討していた、画像左のSOEJU ラップパンツも、右のLOEF ボンタンパンツも、残念ながら私には似合わなかったため、他のパンツを探している最中です。
どちらも履くだけでトレンド感が出て、一瞬で「おしゃれ上級者っぽい人」になれるので、ご興味のある方はぜひ試着してみて下さい。
LOEFのボンタンパンツは、薄手のトロピカルウール、高密度のウールギャバ、ハリ感のあるコットンツイルなど、いろんな素材で作られています。
ボンタンパンツが苦手だと言われる骨格ウェーブが着るなら、なるべく薄手の素材を選ぶといいかもしれません。

私の推しはトロピカルウール

トロピカルウールといえば、日本製の高品質な商品ばかり取り扱っている、ファクトリエのイージースラックスが数年前から気になっています。
しかし、ブラックの36サイズがいつまで経っても再入荷せず…。他の色やサイズで妥協すると後悔しそうなので、もうしばらく待ってみようと思います。
カラーは4色、素材はウール22%、ポリウレタン2%、ポリエステル60%、レーヨン16%、洗濯機OK。

一流ブランドも手がける南海服装のパンツ
ラップパンツをまだ諦めきれない私。こちらも試してみようかな?
カラーは3色、素材はポリエステル97%、ポリウレタン3%、手洗いOK。
現時点で最有力候補のパンツがこちら。ハイウエストで骨格ウェーブに似合いそうだな~と。
バックウエストがゴム仕様でリラックス感のある履き心地なのに、正面から見ると腰回りがすっきりして脚長効果も抜群。ただ、生地のハリ感が強そうで気になるところ。
カラーは6色、素材はポリエステル100%、洗濯機OK。(ネイビーのみコットン63%、ポリエステル37%)
毎年リピ買いする愛用者の多い、リラックスパンツ。価格も1万円くらいで比較的お手頃。
友人がこちらの春夏verを「今年はこれしか履いてない。普段着に最強。色違いや素材違いを買い足してる」と絶賛していたので、一度試着してみようと思います。
カラーは3色、素材はポリエステル97%、ポリウレタン3%、手洗いOK。(ちなみに友人が愛用している春夏verはナイロンです)
昨年購入してからヘビロテしている、キチントボトムスの新色。ショートからトールまで、自分の体型に合った1本を選べるのが嬉しい。
私が愛用しているモデルは洗濯機OKなのですが、今年は手洗いのみになったようです。素材が変わったからかな?
カラーは3色、素材はレーヨン73%、ポリエステル27%、手洗いOK。
言わずとしれたノーブルの名品パンツと裏起毛パンツ。
昨年試着したのですが、157cmの私には丈が長すぎて断念しました。今年モデルも多分同じ結果だろうな~。
大人っぽく上品な雰囲気に仕上がるので、似合う方が羨ましいです。全色買いするファンが続出するのも納得。どちらも手洗いOKです。

パンツ派の私ですが、今季は好みのスカートがたくさん見つかりました。
まずは、ユニクロC プリーツロングスカート。もし買うなら、コーデの主役になりそうなストライプ柄か、洗練された印象の無地バイカラーか…。実に悩ましい。
カラーは柄が2色、無地が3色、素材はポリエステル100%、洗濯機OK。ペチコート付き。

黒×紺のバイカラーが好み
CABaNの大人気スカートと雰囲気が似ています。
あちらはシルクなので、生地やデザインの上質感に差はあると思いますが、こちらは化繊で手入れしやすそう。同じ柄のワンピースもありました。
カラーは3色、素材はポリエステル100%、手洗いOK。裏地あり。
柄物ならこちらも可愛い。他ではあまり見かけない、鮮やかな発色が個性的で素敵。
地味になりがちな秋冬コーデがパッと華やかになりそう。早く実物が見たいです。
カラーは2色、素材はポリエステル98%、ポリウレタン2%、手洗いOK。裏地あり。
光沢のある生地やたっぷりと贅沢に寄せたギャザーのおかげで、無地でも地味になりすぎず、上品な印象のスカート。
ニット×光沢のあるボトムスって相性が良いんですよね。バックウエストがゴム仕様で着心地がラクそうなのも嬉しい。ただ、綿素材なので埃がつかないか心配。
カラーは3色、素材はコットン81%、ポリエステル19%、手洗いOK。ホワイトのみ裏地あり。
さらっふわっとした軽い生地感。こちらもバックウエストがゴム仕様になっています。
結局こういうシンプルで何にでも合いそうなスカートが1番使えたりする。
カラーは3色、素材はポリエステル100%、洗濯機OK。裏地あり。
一目惚れしたスカート。透け感のある生地に、フラワージャガード柄が可愛すぎます。
あえてスウェットと合わせて、大人カジュアルに着こなしたいな~。
カラーは2色、素材はポリエステル70%、ナイロン30%、手洗いOK。裏地あり。
重たい印象の秋冬コーデを軽やかに見せてくれる、大人のためのチュールスカート。
裾のパイピングが全体の印象を引き締めて、甘くなりすぎないところがいい感じ。
カラーは2色、素材はポリエステル100%、手洗いOK。ペチコート付き。

ボトムスは1本購入予定
気になるワンピース

寒くなる秋冬はワンピースをほとんど着ないのですが、こちらが可愛くて気になっています。
シンプルだけど細部まで計算されていることが分かるデザイン。立体的なツイストスリーブが華やかで素敵です。
カラーは2色、素材はトリアセテート65%、ポリエステル35%、手洗いOK。
他に気になっているワンピースたち。
カーディガンを羽織ったり、あったかインナーを(くまだまさし方式で)中に着込めば、今から秋が終わるまで着られそう。
特にフレイアイディーのニットワンピが可愛すぎる。ブラックが欲しい~。
気になるバッグ

かっちりした印象のブリヨンが柔らかい革になって新登場。
バッグ欲があまりなくなっていたのですが、これは実際に手に取ってみたいと思いました。革の質感や、留め具の開閉がラクにできるかチェックしたい。
もし買うなら、スモールサイズかな。

留め具をマグネット式にして欲しい

最近街中で見かけて素敵だな~と思ったバッグは、ダストバッグとチェーンウォレットの2つ
。
前者のブラックは、大野真理子さん×佐藤佳菜子さんのYouTubeで「キレイめ派に抜け感をプラスするバッグ」として取り上げられていました。
斜めがけできないと思い込んでいたのですが、スモールはできるみたいです。ミディアムはどうなんだろう?
こちらは街歩きに絶対便利ですよね~。肩当てがあるため、チェーンが肩に食い込む心配もなさそう。← これ本当に大事!
10万円台で買えるチェーンウォレットなら、マルジェラが1番好きかも。

来年の長期旅行に持っていこうかな?
↓ 旅行用ならレスポも軽くていいな~。
キルティング生地×ガンメタルのチェーンで、カジュアルになりすぎないところが◎。白のゴールドチェーンもありました。

ハイブランド以外なら、傳濱野のバッグが好きです。
親戚が愛用しているのですが、価格に対して革の品質が本当に素晴らしい。…というか凄く真っ当なんですよね。
海外ブランドが驚くほど値上がりしている今、改めて日本製バッグの魅力に触れてみるのもいいのではないかと思います。
↓ ガラスのような艶が美しいバッグ
↓ エリザベス女王が愛したバッグと同じ金具らしい
↓ ちょっとバーキンっぽい?
バーキンに雰囲気が似ているバッグといえば、シータパランティカというブランドが昔からあります。
大きめサイズが多くて正直そんなに興味がなかったのですが、ミニサイズが登場してから少し気になり始めました。
本家にはない、ショルダーストラップが魅力的です。本革のトートバッグは荷物を入れるとかなり重くなるため、斜めがけできないタイプはしんどくて…。

日本製のバッグなら、NAGATANIもおすすめ。
私は画像左上の「MIRIAM」と、右上の「ELLIE」が好みです。価格は傳濱野より高めで、ELLIEは2年前まで7万円台だったのに、現在は約11万円になりました。
ハイブランドに限らず、欲しいものは少しでも早く手に入れて、1日でも長く使った方がお得ですね。

日本製バッグの魅力を再確認
気になるシューズ

今年はスニーカーもパンプスも、メリージェーンが多い気がします。
私が狙っているのは、オニツカタイガーのMEXICO 66 TGRS。ずっと品切れが続いていたのですが、先日公式でブラックの全サイズが再入荷しました。
まず見た目が凄く可愛い!スカートにもよく合いそう。口コミによると、歩きやすさにも定評があるようなので、ぜひ試着してみたいです。

履く時にもたつかないかな?
大人気のサロモン。こちらはいまだに在庫が少ないですね。
「これしか履けなくなるほど快適な履き心地」という噂を耳にして興味津々。早く再入荷しないかな~。
パンプスではこちらが気になります。ダークシルバーってどんな服にも意外と合わせやすい気が。
白と黒の靴しか持っていないので、新鮮な気持ちで履けそうです。
メリージェーン以外のパンプスならこちら。
一瞬「マルジェラのTabi…??」と思いましたが、どうやら足袋タイプではなさそうです。普通の靴下でOKなのは嬉しい。
久しぶりに履きたくなったUGG。季節限定の靴はなるべく持たない派ですが、スリッポンverの可愛さにやられてしまいそうです。
寒くなるとサイズがどんどん欠けていくので、欲しい方はお早めに。
その他、気になるスニーカーたち。秋冬だからか、赤やカーキの配色に何故か無性に惹かれます。
スニーカーは長年NBばかり履いていますが、やっぱりアディダスも可愛いな~。

靴は足りているので買わないかも
気になる小物
マニプリの定番ウールシルクストール。
こちらのバンダナ柄は毎年大人気で、あっという間に売り切れてしまいます。1万円台で購入できて、エルメスよりだいぶお手頃価格。
ただ、マニプリの大判ストールは何故かいつも縫製が微妙なものに当たってしまう私。今回は当たりだといいな。

黒のアウターに映える白が欲しい
エルメスの今季のバンダナ柄カシシルが凄く素敵で。私にはもう担当の方がいないので、直営店で購入するのは難しいかもしれません。
もし偶然出合えたら、カーキを購入したいと思います。
頬の余白を埋めて、中顔面短縮効果があると話題になっていた眼鏡。
店頭で試着してみたところ、心なしかいつもよりちょっとだけ小顔に見える気が…?購入検討中です。
楽天で上位にランクインしていたイヤリング。大きめのパールフープが可愛い!
割引クーポンが出ている時に買おうかな。ピアスもあり。
石川県を応援したくて購入を検討している、輪島塗のイヤリング。
皇室の方がお召しになったことで注目を集め、製作が追いつかないほど注文が殺到しているとか。ピアスもあり。
日本の伝統工芸である美濃焼のイヤリングたち。それぞれピアスもあります。
↓ 夜空のような美しさ
↓ 耳元に赤=おしゃれ上級者
↓ 和風のアルハンブラ?
↓ 綿雲を模した形が可愛すぎる
最近「日本製」や「伝統工芸品」に惹かれるんですよね。年齢を重ねて、日本の伝統の素晴らしさや美しさを再確認したのかもしれません。
水引×あこや真珠の組み合わせ。イヤリング、ピアスを選択可能です。
水引アクセサリーは数年前から愛用していますが、縁起物だし、日本らしさがあってとても気に入っています。

旅先で日本のイヤリングをつけたい
こちらはちょっと変わり種ですが、ひらがなのアクセサリーたち。
↓ 形が「ありがとう」になっています
ひらがなって、日本にしかない魅力的な文化だと思うんですよね。曲線のおだやかな美しさ。
こういうアクセサリーをおしゃれの「外し」としてさらっと身につけられたらカッコイイな~。
おわりに
9月の現時点で気になっている秋冬物をご紹介しました。まだ実物を見ていないアイテムも多いので、もし想像と違っていたら申し訳ありません。
新しい季節はいろんなものが魅力的に見えますが、予約して確保するのは、絶対に手に入れたいもの or 毎年争奪戦になる人気商品だけで充分かな、と。
それ以外は、シーズン初めにサイトで下調べを済ませておき、実店舗に入荷される日を待って、じっくり試着してから焦らず判断すればいいと思います。
自分のメモ代わりに書いた記事ですが、どなたかのお役に立てれば幸いです。試着した感想を後日追記することもありますので、また覗いてみて下さい。

良い買い物ができますように♪







