好きなファッション&インテリア本9冊をレビュー

REVIEW
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趣味のマンガや小説は(量が多いので)全て電子書籍化していますが、その他のお気に入りの本は、紙書籍で数冊持っています。

繰り返し読みたい本だけ残して、役目を終えた本は新しい本と交代させていくスタイルなので、大体いつも10冊以内です。

日曜日の風景

日曜日の風景

VERYの人気インテリア連載が書籍化したもので、Part1はモデル滝沢眞規子さん邸が圧巻でした。

他にもPart2の東原亜希さん邸など、素敵な邸宅ばかり。

個人的にF邸のシックなバスルームや、間田邸の真ん中に木が植えられたLD、木村邸のベッドルームとリビングのガラスの間仕切りが好みでした。

インテリアだけでなく、そこ暮らすご家族の様子が写っている点がとても良いです。

life is good

life is good 東原亜希

前述の【日曜日の風景】で東原亜希さんのライフスタイルに興味が湧いて購入。

飾らず自然体で、ご家族への愛情と笑顔が溢れるHAPPYな写真に、素敵だな~とほっこり(*^^*)

ご自分の仕事と4人のお子さんの子育て、そして柔道家・井上康生さんの妻としての役割・・。

私には想像も出来ない程、両立することは大変だと思います。

完璧じゃなくてもいいんだ、こんなお母さんもいるんだ、と、思ってもらえたら嬉しいです。

東原 亜希 (2020) , life is good より引用

という彼女の言葉に、とても元気を貰いました。

インテリアやファッション、愛用品も参考になりました。

私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く

私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く

79歳から始めたインスタが大人気の神戸マダム、木村眞由美さんの初著。

私は、自分よりも上の世代のファッションを見るのが好きなのですが、木村さんはその中でも一番の憧れ。

小柄な方ですが、ファッションセンスも生き方も本当にカッコ良くて、まるでミラノマダムのような迫力があります。

数十年前の思い出のコートを今でも現役で愛用していたり、ハイブランドのバッグを自分でリメイクして楽しんだり。

自分の大好きなモノは大往生させてあげたい、という考え方が素敵だなと思いました。

歳なんて気にしない。人が言うことも関係ない。(中略)おしゃれは、何よりも楽しまなくっちゃ!って。

木村 眞由美 (2019) , 私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く より引用

古いモノを大切にしながら、新しいモノやコトにもどんどん挑戦していく

私も70代になった時、こんなカッコイイ女性になっていたいです。

私はわたし、Age83のストリートスナップ

同じく木村眞由美さんの新著。前作がとても良かったので、迷わず購入しました。

前作から約2年経ち、83歳になっても、おしゃれを自由に大胆に楽しむ姿はやっぱり素敵!

オールホワイトにシルバーの小物を合わせ、色使いを抑えたワントーンコーデも、キャメルの革ジャンに紫のストールをぐるぐる巻いた差し色コーデも、とても上手。

50年前(!)のエルメスのスカーフや、40年前のグッチのワンピースなど、ヴィンテージ品を現役で使いこなすバランス感覚が凄い

木村さんは、若者向けでもメンズでも、興味があればとりあえずお店に入ってみるそうです。

私には、「私らしさ」以外の「らしさ」は通用しません(笑)。(中略)私の服選びの判断基準は、ブランドじゃない。人の目じゃない。(中略)もう、そろそろ世間の「らしさ」から解放されましょう。

木村 眞由美 (2021) , 私はわたし、Age83のストリートスナップ より引用

女(男)らしさ、年輩(若者)らしさ、母親(父親)らしさ、ミニマリストらしさ、あらゆる固定観念から解放されて、自由におしゃれと人生を楽しみたいな、と思いました。

あと、もしこの本を購入されたら、ぜひ大人の条件というページを読んでみて下さい。

怒ったとき、人はその人の本性が出るそうだ。生まれ育ち、教養すべて。

木村 眞由美 (2021) , 私はわたし、Age83のストリートスナップ より引用

小池一夫さんの著書『人生の結論』からの抜粋のようです。これはほんの一部ですが、なるほどなぁ・・と自分の言動を省みようと思いました。

ファッションだけではなく、人生の先輩から色々なことが学べる一冊です。

あの人が着ると、パーカーがなぜおしゃれに見えるのか

あの人が着ると、パーカーがなぜおしゃれに見えるのか

川邉サチコさん、美木ちがやさん親子のコーディネート本。

こんなおしゃれな80代と50代の親子っている?と思う程、ハイセンスなお二人。

特に母・サチコさんの白いダッフルコート姿が、最高にキュートかつチャーミングで衝撃を受けました。

サチコさんは若い頃はあえてダッフルを選ばず、歳をとってから着たかったのだそう。

何歳になっても(着こなすために勉強が必要ですが)好きなモノを着て良いし、年齢を重ねたからこそ似合うおしゃれがある、と再確認しました。

黒いアルマーニのジャケットに、白いワイドスラックスを合わせ、インナーはノースリーブ(!)というコーデもカッコ良かった~!

スタイリスト高橋リタの偏愛ITEMリスト100

スタイリスト高橋リタの偏愛ITEMリスト100

高橋リタさんのセレクトするアイテムは、どれも本当に素敵なモノばかり

今回もエルメスのケリーをはじめとする美しいモノや、映画E.T.のTシャツなど個性的でおしゃれなモノが、たくさん紹介されていました。

センスの良い方が選んだモノを拝見するのは、目の保養になって楽しいです♪

10年以上前の話ですが、当時【リタ的ハッピー・クローゼット Rita’s basic】に掲載されていたモノを、いくつか購入した思い出があります。

今は自分なりにアイテム選びの基準があるので、憧れだけで購入するようなことはありませんが、同じモノを愛用していると少し嬉しくなります(^^)

古い家ではじめた、新しい暮らし

中古物件や古民家を修繕・リノベーションして、新しい土地に移り住んだ4組のご家族のストーリー。

それぞれの暮らしぶりがとても素敵で、読み終えた時、あーこんな生き方も良いなぁと、しみじみ思いました。

子供の頃、海が目の前に広がる高台の家に、家族でよく訪れていたので、いつか海が見える土地に住みたいなぁという想いがあります。

これからはリモートワークが当たり前になって、どこで・誰と・どんな風に生きたいか自分で自由に決められる時代になっていきそうですね。

ponpoco
ponpoco

特に1組目・向島のご夫婦の

住まいや暮らしが好みでした

無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと

無駄なく、豊かに、美しく生きる30のこと

本当の意味での豊かな生活を送る為に、衣食住のそれぞれについて、30のキーワードでまとめられた、加藤ゑみ子さんの著書。

発行されたのは今から約9年前ですが、度重なる本の入れ替えの中、ずっと手元に残っている本です。

使い切る、自分の定番を持つ、アイテムを減らす、時間を上手に使う、シンプルを目指す、などミニマリストにとって参考になる項目もあります

個人的には、美しくないものは使わない、という項目が自分の考えと近い部分が多くて共感しました。

写真は一切ありませんが、結構スラスラ読めます。

キーワード毎に細かく分かれているので、まずは気になるところだけ先に読んでも良いかも知れません。

ponpoco
ponpoco

どれも素敵な本ばかりです(^^)

お時間があれば読んでみて下さい♪

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