【扉なし収納のメリット】押入れの扉を手放して、開放感を手に入れる

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押入れの扉って本当に必要?もっと快適に暮らす為に、時には世間の常識を疑ってみる

湿気がこもりやすく、換気の為に開けっ放しだった押入れの扉を、思い切って手放したシンプリスト母。扉なし収納のメリットをご紹介します。




押入れに扉はいらない?

先日実家へ訪れると、玄関先に何やら扉のようなモノが・・。

ponpoco
ponpoco

何だか見覚えがあるぞ・・

驚いて母に尋ねると、廊下の奥にある押入れの扉だそう。

母はここに日用品のストックや掃除機を収納しているのですが、湿気がこもりやすく、換気の為にいつも扉は開けっ放しになっていました。

ただ、扉を開けていると、向かって右側にある和室に窓からの光が届かず、暗~い雰囲気になってしまう事が悩みのタネで・・。

せっかく廊下のカーテンを手放して、日差しがたっぷり注いでいるのに勿体ない

そこで母は・・

pocohaha
pocohaha

使わないなら無いのと一緒。要らないわ~!

と、決意したその日の内に、押入れの扉を取り外し、程良い透け感のあるシアーカーテンを購入して取り付けたそうです。

母の人並外れた行動力によって、和室の採光問題はあっという間に解決したのでした。

ponpoco
ponpoco

行動力あり過ぎ・・!(笑)

扉なし収納のメリット

シアーカーテンを開けると、こんな感じ。

上段に日用品、下段に掃除機などの掃除グッズが収納されています。

普段はカーテンを開けっ放しにして風を通し、来客時はサッと閉めて目隠しするそう。

観音開きの扉が無くなったことで、扉を開けるというアクションが減り、モノを取り出しやすくなって、利便性がアップしました。

ponpoco
ponpoco

換気と採光の問題が解決して、使い勝手も良くなるなんて、まさに一石二鳥!

▼ before&Afterを比較してみると・・

  • 観音開き扉 → シアーカーテン / 素材が軽やかになった
  • 生成×黒 → 白 / 色味が明るくなった

素材やカラーの持つイメージって大事ですね。扉を替えただけなのに、廊下全体が開放感のある、明るい印象になった気がします(*^^*)

まとめ

実家は築35年以上で、扉の建付けが少し悪くなっていた事もあり、ちょうど良い機会だったのかも知れません。

ちなみに取り外した扉は、父がリメイクして何かに使えないかと思案中のようです(^^)

快適な暮らしを手に入れたいなら、時には常識を疑ってみるのも大事ですね。

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