ミニマリストになるために心得ておきたい大事なこと【マインド編】

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ミニマリストになりたい方へ、ミニマルライフにおいてマインド面で大事なことをまとめました

モノを減らすことが目的になっていないか、持ち物の数に執着していないか。

ミニマリスト歴が長い方も、自分の理想の暮らしについてもう一度考えてみませんか。



ミニマルライフの目的を見失わない

私が考えるミニマリズムは“理想の暮らしを実現する為の手段”であり、モノを減らすことは目的ではありません

一番大切なのは、手に入れたゆとりで自分は何がしたいのか(=目的)だと思います。

この点が曖昧なままだと判断力が鈍り、モノを減らしてもかえって不便な生活になってしまうことも。

手放した方が良いモノは、目的によって人それぞれ異なるからです。

例えば、家事をラクにして時間を有効に使いたいなら、逆にモノを増やした方が手間が減る場合もあります。

まず、自分の理想の暮らしをしっかりイメージすること。

その実現の為にもし必要ならモノを減らせばいいし、そうでないなら無理して手放すことはありません。

▼ ミニマリストを目指している方は1~3、ミニマリスト歴の長い方は4~5を要チェック

目的を見失わない為に気を付けたいこと
  1. 自分の理想の暮らしをイメージ出来ているか?
  2. モノを減らすことで満足していないか?
  3. 持ち物の数に執着していないか?
  4. ミニマリストという肩書きに囚われ過ぎていないか?
  5. 他のミニマリストに影響され過ぎていないか?

⇒ 大事なのは、モノやコトを減らして“自分は何がしたいのか”

手に入れたモノはきちんと使う、なるべくゴミにしない

使い切ったモノたち

持ち物の数が少ないとしても、手に入れたモノを大して使わずに買って捨てての繰り返しは、私の目指すミニマルライフではない為、モノ選びは“きちんと使うか”を意識しています

◆モノは使ってこそ価値がある

  • モノを大切にする=たくさん使う
  • 所有している年数ではなく、使用した回数が大事

◆すぐに使わなくなるモノは買わない・貰わない

  • ちょっと欲しいモノは買わない
  • モノの出口を広げると同時に、モノの入口を狭くする
  • 妥協して買っても、お金が減ってイマイチなモノが残るだけ

本当は全て使い切ることが理想ですが、自分もライフスタイルも常に変化しているので、実際はなかなか難しいです。

持ち物を厳選していく中で不要になったモノは、ただ捨てるのではなく、なるべくゴミにしないように工夫して手放したいと思っています。

ponpoco
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一つ一つのモノをきちんと使って、ゴミも最小化

関連記事

他人の価値観を尊重する、固定観念に縛られない

自分とミニマリズムの相性がたまたま良かっただけであって、他の誰かにとっての正解とは限りません。

自分の価値観を押し付けたり、他人の価値観を頭ごなしに否定するのはNGです

一緒に暮らす家族はもちろん、ミニマリスト同士であっても考え方や価値観は異なります。

「モノを減らした方が快適に決まってる」「ミニマリストなら〇〇すべき」

そういった固定観念こそミニマル化したい、と私は考えています。

自分の暮らしや生き方に満足しているなら、わざわざ他人を批判したり比較する必要はありません

ponpoco
ponpoco

自分の好きと同じくらい、誰かの好きも大事にしたい



必要なモノは自分で見極める、有名ミニマリストを盲信しない

モノ選びは“自分が好きかどうか、納得しているかどうか”が大事だと私は思います。

「皆が持っているから、羨ましがられるから」という理由で手に入れても、また同じ理由で他のモノが欲しくなるだけで、いつまで経っても心は満たされない。

憧れのミニマリストのライフスタイルを真似ても、それが自分に合うかどうかは分かりません(参考にするのはもちろんOKですが、盲信するのはNG)

自分にとって本当に必要なモノやコトは、自分自身で見極めていくことが重要なのです。

他人の評価を気にし過ぎたり、真似ばかりしていると、自分が一体何を望んでいるのか分からなくなってしまう恐れがあります。

世間の価値基準に振り回されなくて大丈夫。

自分が好きだと思うモノ、やってみたいと思うコトを自信を持って選んでいけばいいと思います。

ponpoco
ponpoco

モノの価値は自分で決める。自分の判断を信じよう

自分なりの幸せを見付ける

いい天気の日に散歩するだけで幸せ

これはミニマリストというより私の考えですが、小さなことにも幸せを感じられる心の余裕を持ちたいと思っています。

本当の幸せは、大金持ちになることでも名声を得ることでもなく、自分の暮らしや生き方に自分自身が心から満足することなのではないでしょうか。

私はミニマルライフを始めて、まわりと自分をつい比べてしまう癖を手放し、自分の性格や生き方を好きになれました。

完全に手放すことは無理かも知れませんが、少しずつならきっと変わっていけます。

ponpoco
ponpoco

幸せは他人と比べるものじゃない

私がなりたい理想のミニマリスト&理想の暮らし

ミニマリスト リビング ダイニング
理想の暮らしを目指したリビング
理想のミニマリスト

◆シンプル思考で生きる

  • 本当に好きなコトに時間とお金を使う
  • 自分の心に正直に、考え過ぎないで行動する
  • やりたいコトはとりあえず一度やってみる
  • モノも人間関係も、心地よさを大事にする

◆モノはこだわって選ぶが執着し過ぎない

  • 必要最小限のモノ+αで暮らす(α=自分らしく暮らせるモノ)
  • モノ選びに妥協はしないが、手放す時は潔く
  • 全く同じモノは手に入らなくても、同じくらい好きなモノにはきっと出逢える

◆固定観念やネガティブな感情を手放す

  • “こうあるべき”に縛られず、柔軟に考える
  • 会うとネガティブな感情になる相手とは距離を置く
理想の暮らし
  • モノや感情に支配されず、身軽に暮らしたい
  • 家事の負担を減らしてラクに暮らしたい
  • 視覚情報(ノイズ)を減らして穏やかに暮らしたい
  • シンプルでお気に入りのモノに囲まれて暮らしたい

こうして書き出してみると、私は持ち物が少ないミニマリストよりも、思考がシンプルなミニマリストになりたいんだなぁと実感。

そして、本当に好きなモノやコトに時間とお金を使って、ストレスフリーで穏やかな暮らしがしたいのだと改めてよく分かりました。

ponpoco
ponpoco

皆さんもぜひ書き出してみて下さい♪

まとめ

ミニマルライフの心得
  1. ミニマルライフの目的(=理想の暮らし)を見失わない
  2. 手に入れたモノはきちんと使う、なるべくゴミにしない
  3. 他人の価値観を尊重する、固定観念に縛られない
  4. 必要なモノは自分で見極める、有名ミニマリストを盲信しない
  5. 自分なりの幸せを見付ける

今回の記事は、コツコツ書いてきたミニマリズムの過去記事を一つにまとめたものです。

ミニマルライフは決して万人向けのライフスタイルではないし、ミニマリストになったからといって幸せになれる訳ではありません。

個人的には、ミニマリストかどうかよりも“自分が今の暮らしに満足しているか”が大事だと思います。

自分らしく生きる為の手段であるミニマリズムによって、自分らしさを見失ってしまうことが無いように、上手に取り入れながら楽しんでいきましょう。

ponpoco
ponpoco

いま自分が幸せか、それが一番大事

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