定額で住み放題【住宅のサブスク】旅するように身軽に暮らしたい

MINIMAL LIFE
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家を所有することから解放され、好きな時に、好きな場所で旅するように暮らしたい。

住宅のサブスクリプションサービスを上手く利用すれば、憧れの土地にお試しで住むことも、家を手放して自由な人生を楽しむことも出来るかも?

アドレスホッパー、二拠点や多拠点生活、都会や田舎への移住、家を持たない暮らしをご検討中の方に、気になるサブスクを3つご紹介します。




SANU 2nd Home

「自然の中にあるもう一つの家」というコンセプトで、今秋OPEN予定。

出典:SANU 2nd Home

会員登録をして、毎月定額料金を払えば、全国の拠点に滞在可能です。

都⼼からアクセスしやすい自然豊かなロケーションにあり、来年以降は関東周辺から順に、全国へと展開していく予定だそう。

候補地

白樺湖 / みなかみ / 山中湖 / 熱海 / 河口湖 / 八ヶ岳南麓 / 白馬 / 北軽井沢 / 那須 / 館山 / いすみ / 一宮 / 鴨川  他
(※北海道、東海、 関西、九州エリアでも展開を検討)

ponpoco
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海も、山も、湖も。目的に合わせて、滞在先を選べるのが魅力的

滞在するSANU CABINは、木のぬくもりを感じる、全棟独立のプライベートキャビン

出典:SANU 2nd Home

キャビンの中は、落ち着いた配色のミニマルインテリアで、とても素敵・・!

出典:SANU 2nd Home

オーブンや冷蔵庫はもちろん、食器や調味料まであり、自由に料理を楽しめるアイランドキッチン

出典:SANU 2nd Home

PCを持ち込んで仕事に集中出来る、高速Wifiを完備したワークスペース

出典:SANU 2nd Home
otto
otto

リモートワークなら平日でも滞在出来るね

寝室にはダブルベッドが2台。大きな窓から差し込む朝日で、爽やかに目覚められそう。

出典:SANU 2nd Home

なんと、施設を移動・撤去する場合は、建築資材を壊さずに解体して再利用可能な設計だそうです。まさにサステナブル建築。

この他にも、洗濯乾燥機、シャンプー類、ドライヤー、タオル、歯ブラシなど、充実した設備&アメニティで、 必要最低限の身支度さえすればOK!という身軽さ

ponpoco
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ホームシアターやBBQコンロもあるらしい

出典:SANU 2nd Home
  • 初期費用0円
  • 月額55,000円(税込)
  • 月~木:追加料金なし / 金土日・祝日・祝前日:1泊1部屋5,000円
  • 最大4名まで利用可能 (宿泊人数による料金の変動なし)
  • 全国すべてのSANU 2nd Homeを予約可能
  • 拠点数:不明
  • 最大連泊数:4泊
  • 清掃料金:1滞在あたり3,300円

※全て2021.8.2現在の情報です

これで予約が取りやすければ拠点から拠点へ、旅するように暮らすことが可能ですね。

高級感のある美しいキャビンなので、ホテルや旅館などの代わりに、観光目的で利用しても良いかも。

休日や休前日に追加料金が発生する点や、清掃料金が掛かる点が気になるかな。

会員登録するには

現時点(2021.8.1)では、会員数に上限を設けていて、

  • 会員を募集する期間が決まっている
  • 公式HPから応募する
  • 応募者の中から抽選で選ばれる

という仕組みになっています。

ponpoco
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前回の募集期間に応募してみました!抽選結果が楽しみ♪

▼ 詳細は公式HPでご確認下さい

SANU 2nd Home - 自然の中にもう一つの家を持つサブスクリプション
都心からアクセスしやすい美しい海、山、湖の近くにあるSANUオリジナルのキャビンに月額制で滞在できるセカンドホーム・サブスクリプション。

ADDress

【ADDress】が運営する、全国47都道府県の貸家に定額で住めるサービス。その数なんと180ヵ所(2021.7月時点)

前述の【SANU 2nd Home】が特定のキャビンだったのに対して、こちらは様々な古民家や空き家、別荘をリノベーションして貸し出すスタイル。

出典:ADDress

一棟丸ごと借りるのではなく、鍵付きの個室を借りる(一部はドミトリーのみ)タイプで、シェアハウスのように同時期に複数の会員が滞在する事もあるようです。

いろんな人との出逢いを楽しみたい方には、新鮮で面白いかも知れませんね(^^)

出典:ADDress

共有部分には家具・家電・アメニティが完備されており、光熱費やネット回線料金は全て会員料金に含まれています

出典:ADDress
ponpoco
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↑ 画像の鎌倉B邸がとても素敵で気になる~!

中には、温泉付きの物件も!これは贅沢だなぁ(*^^*)

出典:ADDress

各拠点には地域住民が家守(管理者)として担当に付き、滞在の受け入れ、周辺のお店の紹介、共有部分の清掃やゴミ出しなど、日々の暮らしをサポートして下さるそうです。

otto
otto

安心出来る&助かるサービス♪

  • 初期費用0円
  • 月額44,000円(税込)
  • 家族(二親等以内) or 固定のパートナー1名同伴可能 (追加料金なし)
  • パートナーの変更は3ヵ月に1度可能
  • 全国すべての拠点を予約可能
  • 拠点数:180ヵ所以上 (2021.7月時点)
  • 最大連続予約日数:(同じ個室は)7日間
  • 同時予約日数の上限は14日間
  • 契約期間:1年間(最低利用期間90日)

※全て2021.8.2現在の情報です

同じ個室に滞在出来るのは7日間ですが、利用中に後ろの枠が空いていれば、最大14日間まで予約を追加していくことが可能なので、運が良ければ2週間は暮らせるかも?

定住するのは難しそうなので、アドレスホッパーのように、住宅を転々とすることが苦では無い方向けですね。

いつでも自由に利用できる自分だけの拠点を持ちたい方には、好きな家の専用ベッドをオプション料金で利用出来るサービスもあるそうです。

ponpoco
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必要であれば住民票を移すことも可能

会員登録するには

  1. 公式HPにてメールアドレスを登録
  2. 基本情報・身分証明書をアップロード
  3. 面談申請フォームの提出
  4. 入居前オンライン面談
  5. 契約書締結とクレジットカード登録
  6. ご契約開始(利用開始)

▼ 詳細は公式HPでご確認下さい

ADDress
月額4.4万円(税込)から、ADDressが日本各地に管理する家に住み放題。“好きな時に、好きな場所で、好きな暮らしを” ADDressは、そんな新しい生き方を実現する多拠点生活プラットフォームです。

Hostel Life

全国のホステルに定額で泊まり放題になるサービス。(2021.8.2現在は27都道府県)

Hostel Life
出典:Hostel Life

自宅とホステルの二拠点生活をする方向け【二拠点パス】と、長期旅行者や家を手放してホステル暮らしをする方向け【ホステル暮らしパス】から選べます。

出典:Hostel Life

二拠点パス

出典:WISE OWL HOSTELS KYOTO

メイン拠点を東京・大阪・京都エリアから選択し、同じエリア内にあるホステルは泊まり放題それ以外のエリアは、月に5回まで宿泊可能。(一度に予約出来る泊数は2泊まで)

利用したい曜日によってパスが2種類があり、それぞれ料金が異なります。

日~木曜日に利用可能なパス

     有効期限          料金     
1ヵ月3.3万円
2ヵ月4.4万円
12ヵ月19.8万円
(税込価格)

全ての曜日で利用可能なパス

     有効期限          料金     
1ヵ月5.5万円
2ヵ月6.6万円
12ヵ月33万円
(税込価格)
ponpoco
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平日はホステルでリモートワークに集中して、休日は自宅で過ごす。なんてライフスタイルも良いかも♪

ホステル暮らしパス

出典:Blue Hour Kanazawa

宿泊する部屋がドミトリーのみのプラン or 個室もOKなプランの2種類があり、プランによって料金が異なります。(一度に予約出来る泊数の上限なし)

ドミトリーのみ

     有効期限          料金     
1ヵ月4.5万円
(税込価格)

個室もOK

     有効期限          料金     
1ヵ月7.5万円
(税込価格)
otto
otto

ホステル暮らしパスなら、家を持たない暮らしも本当に実現出来そう!

プランの比較

出典:Hostel Life
  • 初期費用0円
  • 月額16,500円~75,000円(税込)
  • プランによって宿泊可能なエリアや部屋の種類が異なる
  • 個室の場合、各ホステルが定めた最低定員分の宿泊者が必要
  • 拠点数:40ヵ所 (2021.7月時点)
  • 最大連泊数:上限なし ※ただしホステルの予約状況による
  • 契約期間:1ヵ月~

※全て2021.8.2現在の情報です

長期間連泊出来ないサブスクサービスが多い中で、(ホステルの予約状況によるとはいえ)ホステル暮らしパスならほぼ定住可能な点は、ポイントが高いと思います。

ただ現時点では、まだ利用可能な拠点数が少ないかな?といった印象です。今後に期待!

ponpoco
ponpoco

1ヵ月7.5万円で光熱費込みなら、都内の1R賃貸より安い

会員登録するには

  1. 公式HPのお問い合わせフォームで申し込む
  2. 面談
  3. 利用開始

お試し宿泊もあるそうです♪

▼ 詳細は公式HPでご確認下さい

HostelLife〜定額制ホステルパスで全国泊まり放題・住み放題〜
月1.5万円〜で全国のホステルに泊まり放題になる定額制サービス。憧れのホテル暮らし、別荘や第2の家として都会と田舎両方を楽しむ二拠点生活、旅するように暮らす多拠点生活、リモートワークやワーケーション拠点にするなど、自分に合ったライフスタイルを見つけませんか。

住宅サブスクのメリット&デメリット

一般的に言われている、メリット&デメリットについてまとめました。

メリット
  • 好きな場所で自由に暮らせる
  • 持参するのは最小限の持ち物だけでOK
  • ホテルや旅館に宿泊するより割安
  • 賃貸より安い場合もあり
  • 引っ越し代や手間が掛からない
  • 敷金・礼金・保証金などの初期費用不要
  • 面倒な家計管理が無い (光熱費やネット回線料金など)
  • 観光や出張でも利用出来る
デメリット
  • 希望するタイミングで予約出来るとは限らない
  • 部屋を自分好みの空間に出来ない
  • 連泊の上限がある場合、定住は難しい
  • 相部屋やドミトリーが多い
  • 移動疲れや交通費の問題がある

最大のメリットは好きな場所で暮らせること、デメリットは予約出来るか分からないことではないかと思います。

サブスクサービスの中には、連泊の上限が無いところも、個室が充実しているところもあるので、あとは目的と相性次第かな。

otto
otto

全国に拠点がたくさんあって、予約の取りやすいところが良いかも

まとめ (家を持たない暮らしが現実的に)

住宅のサブスクサービスは、他にもたくさんありますが、今回は私が特に気になった3つのサービスをご紹介しました。

どれも一長一短ありますが、上手に利用すれば、自分の好きなライフスタイルが実現出来そうです。

今まで「敷居が高そう」と思っていた、家を持たない暮らしもグッと現実的になりました

個人的に最も気になるのは【SANU 2nd Home】です。別荘感覚で、一度試してみたいなぁ。

ホテルや旅館暮らしに憧れている夫は【Hostel Life】と、アパホテルの全国サブスクプランが気になるそう(笑)

ご興味のある方は、ご自分の目指すライフスタイルに合いそうなサービスをぜひ探してみて下さい。

ponpoco
ponpoco

もしサービスを利用する機会があれば、体験談を記事にします♪

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